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ラウル小説第3回日記(眠い)

hi pq。
昨日は体調が思わしくなかったこともあってアパートの改装にだけイン。
俺さ、しばらく木材と大工道具って持ってりゃいいんだと思ってクリッコとかしてなかったんだよね。
クリッコしたらなんか改装度の上がり方が増えたよ。
………。
ばが!

と言うことで久々にラウル小説。
二人の間に一瞬の沈黙が訪れる。
それは本当にほんの少しの静寂であったが、のーむにとってみれば、このまま二人の間には何の言葉も生み出されなくなってしまうのではないだろうかと言う不安を抱かせるには十分すぎるほど長かった。
陳腐な表現をしてしまうのなら、まるでそれが永遠に続くかのような。
そんな二人を嘲うかのように空は抜けるほどどこまでも蒼く、市場の方からは子供たちが遊び回る屈託のない笑い声が遠く聞こえる。
その遠く明るい声さえもが自分を置き去りにして行くような感覚を覚えて、のーむはそれを振り払うように目を閉じ、首を小さく横に振った。

「…少し、歩こうか」
先に黙ってしまった責任を感じながらも、どんな言葉も白々しく聞こえる気がして、そして依頼対象の女性への醜い嫉妬を悟られるのが嫌で考えあぐねていたのーむの心を見透かしたように、ラウルは一歩近づくと左手でのーむの腰を軽く引き寄せ、頬をあいた手のひとさし指の裏でそっと撫でた。
「そんな泣きそうな顔するなよ」
「ばっ…泣きそうなんかじゃ!」
思わずラウルを睨みつけてそう言ってはみせたものの、気を緩めたらすぐにでも顔がゆがんでしまいそうなことは鼻の奥に感じる微かな痛みで分かる。
そうなるともう、勢いをなくして俯くしかのーむには術がなかった。
小さい子供を思いがけず泣かせてしまった時に似た困惑と愛おしさを混在させた微笑みを見せたラウルは、大きく容の整った手のひらを淡い桃色の髪にぽんぽん、と二度乗せてから彼女の背中を促した。

まっすぐに空に向け手を伸ばす眩いまでの緑色をした木々と、希望に満ちた人々の表情がこれほどまでに残酷だと思えたのは、これが初めてだった。

二人はやがて酒場の裏手にある砂浜まで辿り着いた。
のーむの力ない足取りにペースを合わせたためか少し時間がかかったが、その間二人は一言も言葉を交わさないまま、だがラウルの手は固くのーむの手を握ったままで、彼がのーむに何かを伝えようとしているかのようでもあった。
あるいはそれはのーむの願望であったかも知れない。
砂浜に二人静かに腰を下ろし、のーむの顔を少し覗き込むと、ラウルはおもむろに口を開く。
「俺はね。15までセビリアで育ったんだ」
ラウルの視線を正面から受け止めたのーむの体がヒクリと反応した。

まだまだ続くよ!多分!
* dol:小説 * 11:52 * comments(2) * -

続くのかよオイ!短編小説「花酔いの石」2回目日記

hi pq。
ポルトベロにおっかなびっくり寄ってみたらやっぱりラウル取られてたぁぁぁぁ。
ま、まあさすがに仕方ない。
本腰入れるのは芸術家になってからじゃないと縫製や調理のない俺には資金がもたいないですシ。
と言うかなんぼなんでも熟練も来ないのに宝石アクセを連続投下するようなアホの子なことはしたくないのだ…。
宝石で落とすのも落ちて当たり前って感じでなんかつまんないしな。
と言うことで

λ.....←こんなんなりながらドミンゴあたりにいます。

早く芸術家になりたいよぉぉぉ。
うーむ。この際1回なってしまおうかしら。

ポルトベロのクエストはリオ行きやらロンドン行き(憎いあんちくしょう)やらの遠出系以外はほぼ潰れた感じなので場所をドミンゴに移しました。
ドミンゴでのクエが前提になっている物もなんぼかあるらしくドミンゴを潰したらまたポルトベロに逆戻りと言うことにもなりそうですが、今のところ新クエスト潰しってことで経験値も相当おいしいことになってるので、このままドミンゴに居座ってまずはクリッパーに乗ってしまおうと思います。
毎日5000〜の経験値を稼いでおりいよいよnext2万を切りそうなので、そう遠くない内に52になれそうな予感!

メリダヴェラクルスを往復しながら相場安の銀を仕入れてたらソロで移動するのが死ぬほど苦痛(商大ガレオンが遅すぎるんだよおおおお)になったので、泣く泣くカイエンヌで銀を投下して軍ジベにchange。
あぺさんにおながいして軍ジベを改造してもらいましたがそれでもほとんど積荷が載らず大変寂しい思いをしております。
冒険しながら交易出来ないと金が貯まらなくて芸術家資金が増えないじゃまい;;;;;
と言うことで一刻も早くクリッパーに乗りたい。
現在交易レベルが48なので商人になって軽くバルパルか宝石運べば普通に商クリにも乗れそうですが、生産が工芸しかない1stで商人やるのはストレスなのでやっぱり無印でよかとです。
クエストついでに宝石運んだりして交易52になれれば商用クリッパーも1隻欲しいとこですね。

そんなわけで昨日はドミンゴのクエストをいくつか潰したんですが、このクエストが死ぬほど笑えたのでご紹介。
情報についているタイトルにも注目。大爆笑です。
クエスト情報を見てこんなに笑ったことって初めてで、これはキングオブクエスツだと思いました。
最後の情報の「見てないのに……」に表される脱力感が素敵。












ヴァロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

昨日はあぺ助と一緒にクエストを潰したんですが、錬金術師になりたい一心で冒険を始めたあぺさんも生物R7クエストが自力で出来るまでになり、立派にいっぱしの冒険者っぽくなりました。
今ではすっかり熟練艦隊にも混ざれるので、/dice 100で発見順番を決めて一喜一憂したりなかなか見つからない生物クエを応援したりと、私が去年生物取りたてだった頃にもさやんにやってもらっていたようなことって多分こんな感じだったんだろうなぁ、とちょっと感慨深く思ったよ。
重ねて自分が後続を支援出来る立場になったことにも嬉しく思いましたことです。

以下小説第2回。なんだ、連載か!?w
「…うん。ただいま。2ヶ月ぶりくらいかな。…ってそうじゃなくて!」
女は青年の笑みにつられ、青年の撫でる手に吸い寄せられるように体をあずけようとしてハッと我に返った。

−女の名はのーむと言った。
リスボン出身の女性冒険家で、現在はイスパニアのセビリアに居を構えている。
彼女の父はリスボンを拠点とした小さくも堅実な仕事を売りとする商会の二代目であったが、新大陸発見に沸く人々の熱気に煽られ、普段なら絶対に引き受けることのない武器の密輸に手を出し、そして死んだ。
何らかの利権抗争に巻き込まれたのか武器商人たちの恨みを買ったのか、その理由すら分からないまま彼は死に、辛うじて逃げ延びた乗組員たちは混乱に乗じて姿を変え、彼の一粒種であるのーむの元へ命からがら帰って来た。
若くして商会の長に就任した彼女は父の船を回収し商会を再建するために信頼出来る商会員とともに新大陸に向かい、そしてヨーロッパから遥か西の大陸のここポルトベロで、元船乗りの青年ラウルに出逢う。

以来彼女は、商会を取りまとめる長として世界各地を航海しながら、時間を繕ってはこの地に立ち寄る。
それを「帰る」と表現したラウルの言葉から考えても、二人の間に特別な絆があり、あるいはただならぬ関係であることは、誰の目から見ても明白であった。ー

「これ!この依頼!これ一体なんなの?!」
のーむはギルドの依頼書をテーブルに叩きつけた。
依頼人からひったくって来たのだろうそれはところどころ擦れて文字がかすれてしまっているが、そこにははっきりと依頼人がラウルであること、依頼内容が幼馴染みの女のための探し物であることが記されている。
そして何より驚くべきはその報酬額で、酒場で働く一介の青年が出せるような金額では決してなかったのである。
ギルドへの依頼は誰でもすることが可能だが、依頼の難易度によって報酬額は変動する。
解決する可能性が低ければ低いほど報酬額はつり上がって行き、それを引き受けようとする冒険家たちも当然減って行く。中にはそういったものを興味半分で引き受けて行く者もいるが、挫折して依頼破棄願いを定期船経由で届けて来ることがほとんどだ。
ラウルが提示した依頼の報酬額は268,000D。この金額はギルドの依頼の中でも群を抜いて高く、遺跡の視認調査や遺物の発掘に並ぶ。個人の依頼としては破格の値段と言ってもいい。
そして難易度もほぼ最高ランク。個人でこのような依頼を出すからには相当な覚悟と依頼対象への想いが必要であることを、冒険者であるのーむはもちろん知っている。それだけにこの依頼は、他の誰にも渡すことが出来なかった。
ポルトベロに入港してラウルに会いに行く前に状況確認だけ、と考えて立ち寄ったギルド斡旋仲介所でこの依頼を見つけ、仲介人の説明もロクに聞かずに依頼書を奪い取ってラウルの元へ走ったのだった。

「ああ…それか。参ったな、よりによって君に見つかるなんて」
ラウルは気まずそうに苦笑いしながら依頼書を手に取ると、浅く溜息をついた。
「ラウル……」
その幼馴染みの女って?その人は今どこに?
聞きたいことは山ほどあるのに、二の句が継げない。ラウルの表情は普段からおしゃべりなのーむを完全に黙らせてしまうほど、深い悲しみに覆われていた。

続く!かもしれない!

ちなみに商会設定その他はポンブログに掲載されている小説の設定を踏襲してリンクするようにしました。
基本的に落とした状態であることが前提での小説なので自分で書いててもこれ全然知らない人から調子のんじゃねえぼげがってtellもらいそうですげえ恐ろしいです!
おこがましいもん書いててすめんなさいぃぁあああああああああああああぁ。
* dol:小説 * 15:56 * comments(3) * -

しつこくラウルたん日記

hi pq。
先週土曜日に新大陸に上陸。
冒険レベル52とコマンダージュストコールの材料集めを目的に新クエを潰し始めましたなり。
で、新大陸というと何はなくともラウルたんなわけですが。
取り急ぎ土曜日は発掘品などなど各種を貢いでみましたが最高ランクのセリフは出るけどどうしてもベッドが出ないと言う大変ハマった状態になりまして。
飲みだけじゃどーーーーーしても親密度1位に持ってけなかったので。

まあ惜しげもなく宝石アクセ落としたよね。

口説きカンストしてるっちゅうねん!
熟練もったいないっちゅうねん!!
まあそんなのはどうでもいい。
ポルトベロにいるのにも関わらず俺が落とせてないのはイケてないのです!
てことで意地になたよ。
ところがアクセ落としたはいいけどまだ落ちねえとか言ってオイオイオイマジかどんだけ貢いでんだよと若干焦ったんですが、その後3回くらい飲んだら落ちたのでほっと一安心。
M単位で貢いでも落ちねえとか言うのは良くある話なんですけどさすがに宝石アクセ投下して落ちないのは痛いです。
口説きカテゴリの過去記事を見ると分かりますが以前インドで4Mアクセ投下で娘落ちずと言うことがあり、その時は合計8M投下したような記憶が…。
ラウルも宝石アクセのついでにストローハットを死ぬほど買って持ってったら1個たりとももらってくれないしねwwwwwww
あぺを脅して新大陸の服を作らせて貢いでみたらそれももらってくれなかったしねwwwww
無駄すぎwwwwwwwwwwwwwwwww
忌まわしいお話でございますことです。
あぺ先生申し訳ありませんでした。

と言う訳で昨日のアマゾン川での1時間に及んだ釣り祭と、クエスト方向がメリダヴェラクルス方面からアマゾン方面に移動してしまったと言う2点からそろそろ保守がキツくなってるんじゃないかと思ってるんですけど、先週土曜日から今日まで保守してる(火曜日午前〜夜にかけて落とされたっぽいですが愛で奪回)のは長い口説き人生でも割と頑張ってる方かと!
長く保守出来たことって実はそんなにないんですよね。初期のサハルなんかはそれこそ毎日同じ人との攻防戦だったし(笑)
ベッドが出るタイミングは基本アイテムを渡して「親密度があがりました」と言うログが出た時なのがほとんどですが、親密度の上がらない飲みでも口説き落とすことは可能なようで、親密度の上昇ログが出なくてもベッドが出現することがあります。んで多分その飲んだ時の親密度の上昇具合が素の口説きスキル値に関連してるような感じなので、我ながら無意味だなと思ってた口説きカンストにも最近は光明が見えてる希ガス。
あとベッドが出てお泊りすると各種行動(飲み・投資など)が再び可能になる代わりに親密度が下がるような…。


そんな俺を心から理解してくれる皆さんのチャットログを一部公開。

そしてポルトベロで受けられるクエスト「花酔い」。

ラウルの昔話が聞けますがこれをベッドが出てる状態で受けてしまったばっかりにものすごいフラれた感でいっぱいに!!
なにこのベタくそい「死んだ人には勝てない」系エピソード!!!
泣いちゃう!俺泣いちゃうもん!!
ベッド出てるのに!

出てるのに!!
「ちょっとラウル!なんなのこの依頼は!」
左手に冒険ギルドの依頼書を握り締めて息を弾ませながら、一人の女が苛立たしげに酒場の青年の元へ走り寄った。
よほど急いだのだろうか、桃色の髪からのぞく額が軽く汗ばんでいる。
「やあ、おかえりのーむ。やっと来たな」
女の憤りようとは対照的に、青年は優しい笑顔で女を迎え入れる。
拭いていたグラスをココボロ製のテーブルにそっと置くと、そのままの柔らかな手つきで女の頭をするりと撫でた。

以下略

とか言う小説とか妄想しちゃうくらい!!#@
やべー続きかきてー。
ちなみにココボロと言うのは中南米の南洋材のようですが、この時代に使われていたかどうかは謎。ギター材らしいけどえらい毒性があるとかなのでテーブルには向かないかも知れない!
でも調べてもパナマらへんの木材って何が主流なのかイマイチ分かんなかったんだよねぇ。チークとかその辺でも問題なさそうですが。
たかだか数行の文章を書くのに木材調べた俺カワユス



と言うことでとりあえず発狂しとく。
迷惑な商会長ですいません。

で、個人的にはああ俺が見つけてやるからてめえもケリつけやがれ!的に終わらせる予定でしたが想定外に行き先がロンドンだったので普通に破棄しました(微笑)
帰りにやるよ帰りに!
そんでもってセビリアの幼馴染みとやらの墓標に花いっぱい飾りつけてやんよ!!ぎー!

・゚・(ノД`)・゚・。

オマケ

トメィトが収穫出来て大喜びなポル出身の農民あぺさん(23)と


定期船でケープに行き損ね、気づけば復路だったのんのんさん(中身31歳)の図
* dol:小説 * 13:14 * comments(3) * -
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